金継ぎを極める。

金継ぎを極める。

 

こんにちは。

神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

当院に通院中もしくは再初診の方へお願い。

2回目以降の場合、WEBから予約の際は、ポータルサイト経由ではなく当院HPから直接お願いします。

(初診の方も出来れば当院ホームページよりご予約いただけると幸いです。)

 

 

令和4年1月26日現在、予約元のサーバーがダウンしているみたいで

HPより予約が出来ないみたいです。お手数ですが直接クリニックにご連絡いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

器に限った話ではないのですが、昔から手造りのものが好きで

職人さんは尊敬しています。

陶器は気に入ったものがあるとついつい買ってしまったりするのですが

普段使いすると陶器はよく割れます。

しかも

気に入った物程よく割れます。

 

 

 

そんな訳で今回は金継ぎにチャレンジしてみました。

こんな感じで、

見事に割れたり欠けたりしていますが。。。

 

 

とにかく割れた部分を丁寧に接着します。

今回は本格的な金継ぎではなく漆を使わない

なんちゃって金継ぎです。

 

 

接着後、パテ盛りして金粉(今回は真鍮粉です)します。

 

 

その後ふき取ると出来上がり。

 

 

 

 

 

これは結構気に入ってる前菜とか盛うプレート

なかなかの仕上がりですが

もう少し金の部分を幅広くしても良かったかも。。。

 

 

石垣島の窯元のマグカップは

パテ埋め部分で少し遊んでみたりしました。

 

 

気に入った食器をリペアして長く使える金継ぎは素晴らしいと思います。

次回は本物の金継ぎに挑戦してみたいです。

 

 

 

まぁ、歯科の先生だったら普段

壊れた入れ歯とか普通に直してるので

陶器も楽勝ですね。

 

以上。