昭和通りなラビリンス

昭和通りなラビリンス

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こんにちは。神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

お店の名前がインパクトありすぎる「カレーは飲み物。(秋葉原店)」さんの「赤い鶏カレー中盛り④⑥⑩」

ここは、小盛200g、中盛300g・大盛り400g・山盛り500gすべて同料金。

最後に10種類のトッピングの中から3つ選ぶんですが、番号で答えるのがここの決まりみたいで、

名前で注文したり⑥④⑩みたいに番号を逆にしたりすると若干嫌な顔します(←たぶんしてないと思いますが。。。)。

 

まるで「ニンニク入れますか?」の質問に

 

ニンニクマシマシヤサイアブラマシ

とか

ヤサイマシマシニンニクマシアブラマシカラメマシ

 

などと、きちんと呪文を唱えられるか不安で未だに行けない某ラーメン店(←もうすこし修行を積んでからいつか乗り込もうと思っています)みたいです。

 

ここのカレーは店名の如くスルスルとイケます。

もう一つの「黒い肉カレー」も美味しいです。

こちらはジャガイモの代わり(かどうかはわかりませんが)に大根が入ってます。

 

 

なんですが、今日のおすすめなお店はここではなくて実はこちら ↓

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昭和通りを上野方面に向かって「カレーは飲み物。」さんの一つ手前の角を曲がったさらに奥地にある「ふくよし」さん。

 

2年前くらいに「迷っても行きたい 路地裏の名店」に出てしまい暫くはTDLの人気アトラクション並みの待ち時間だったみたいですが、最近でも常に混雑しています。

幸い自分はいつもランチの閉店間際に行くので、4人席1人使いで悠々と食べてますが、恐らくランチのピーク時は店の前に並んでいるのではないかと思われます。

 

例のテレビで紹介されていたカツカレー食べてる方が多いですが、個人的にはから揚げカレーがおすすめ。

ジューシーで大ぶりなから揚げが4つ。

カレーもしっかり作りこんでいて週に一度は食べたくなる味です。

 

千代田区界隈も昭和通りを越えるとなんか土地勘が突然なくなりますが、

いいお店たくさんありそうです。

ここも場所が非常にわかりつらいですが、秋葉原方面に行かれた際は是非。

 

 

たまにオンラインRPGの話とか真剣にされているユニークなグループにも遭遇できますのでお楽しみに。。。

 

以上。

 

 

ノルマンディーの禁断の果実

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こんにちは。実はカルヴァドス協会日本支部会員だったりする、神保町ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

カルヴァドス」ってご存知でしょうか?

 

カルヴァドス」 はフランスのノルマンディー地方で造られている蒸留酒。

 

原料は林檎(一部西洋梨も含む)。簡単に言うと林檎のブランデーです。

シャンパーニュ地方で作られたもの以外はシャンパーニュを名乗れない事と一緒で、

カルヴァドスはノルマンディー地方で作られたもの以外は名乗れません。

 

 

ですので、この地域以外で作られたものはアップル・ブランデー(←あんまりかっこよくないですね)という名前になります。

 

 

林檎にもスイートビタービタースイートサワー。。。と味わいに種類があってこれらをブレンドして

バランスのいいカルヴァドスを作るのが熟練した職人さんの技。

ビンテージものとかになると角が取れて非常に美味。

 

 

珍しい林檎の写真があったのでアップしました。

 

 

 

。。。って事で、今日はオチなしです。

 

林檎なのに落ちない。。。

 

 

うっ。

 

以上。

 

 

フィロキセラ・フリーな夜

 

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こんにちは。神保町ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

キュヴェ・デ・ブラッスール・ゴルド・ブランコ2014/アグリコーラ・リュイット・リミタダ

 

 今年、いや来年こそはブレイクするであろう(。。。と勝手に思っている)オレンジワイン

品種はモッテカル・デ・アルファンドリア100%です。(←これってマスカット・オブ・アレキサンドリア??)

 

 マセラシオン(通常は取り除くブドウの皮を一緒に漬け込む)することによってオレンジ色の白ワインが出来上がるわけです。

 

満月の夜に。。。(←こどもの絵本のタイトルみたいですね)に登場した院長おすすめドメーヌ・シャソルネが2013年にリリースした

スキン・コンタクト サン・ロマン ブラン コンブ・バザン マセラシオン ペリキュレール」もこの製法。

 

こちらは「価格がいつものサン・ロマンのほぼ倍」といういただけない品に仕上がってますが、

ここの当主、思うところがあってか、チリの原産地呼称制度に賛同していないという素敵な人だそうで、

この「キュヴェ・デ・ブラッスール・ゴルド・ブランコ」はお財布に優しい価格設定。

 

インパクトのあるエチケットですね。

なんでもバスの行先の標識だとかなんとか。。。

 

で、このワインですが、グラスに注ぐとまるで桃のネクターのような香り。

匂いだけだとまんまジュースですが、実はスパイスの効いたドライな味わい。

 

明るい太陽の下でガッツリ冷やして飲んだら幸せだと思います。

 

 

 

言い忘れましたが、これはチリワインです。

ここの当主ルイ=アントワーヌ・リュイット氏はサンロマン生まれのフランス人。

資金作りの為、パリでワインバーを経営したりサンティアゴのレストランで働いたりしながら特殊な栽培環境や200〜300年を超える樹齢のブドウに魅せらチリにワイナリーを興すも2010年、収穫期に起きた大地震で、セラーが倒壊してしまったり、波乱万丈、頑張ってます。

 

 

。。。って事で、これ飲んで明日からまた頑張りましょう。

 

 

以上。

 

 

 

 

6代目の決断。

 

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こんにちは。PCの液晶が割れてしまい暫くブログ更新出来なかった神保町ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

ジャパン・プレミアム マスカット・ベリーA 2013

 

 

マスカット・ベリーA」は2010年に日本で初めてOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に認定された「甲州」に引き続き

2013年に認定された品種です。

 

マスカット・ベリーA」といえば上越市にある岩の原葡萄園(←このワインはサントリーですが。。。)、「日本のぶどうとワインの父」川上善兵衛氏のワイナリーです。何度か見学に行ったことがありますが、上質なワインを作るために、貯蔵しておいた雪を使って低温発酵させたり夏場のワイン熟成庫の温度管理を行っています。今でも上越の雪を使った雪室が見学出来ます。

 

 

 

ここを見た後、直江津方面の蟹をやっつけにいくのが「上越黄金コース

蟹(この場合ベニズワイガニになります)やっつけに行くなら「マリンドーム能生」のかにや横丁あたりがおすすめです。

 

 

 

「あ〜」

 

 

話は戻りますが、「マスカット・ベリーA」は品位独特のイチゴキャンディー、綿菓子のような甘い香りで非常にフルーティー。

ワイン単体で楽しむ感じではない(←嫌いなの??)ですが、実は和食に合います

和食やお鮨などと日本酒に置き換えて楽しんでも面白いと思います。

 

 

。。。って事であえてコップ酒。蟹と合うかは謎です。。。

 

 

以上