ノルマンディーの禁断の果実

ノルマンディーの禁断の果実

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こんにちは。実はカルヴァドス協会日本支部会員だったりする、神保町ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

カルヴァドス」ってご存知でしょうか?

 

カルヴァドス」 はフランスのノルマンディー地方で造られている蒸留酒。

 

原料は林檎(一部西洋梨も含む)。簡単に言うと林檎のブランデーです。

シャンパーニュ地方で作られたもの以外はシャンパーニュを名乗れない事と一緒で、

カルヴァドスはノルマンディー地方で作られたもの以外は名乗れません。

 

 

ですので、この地域以外で作られたものはアップル・ブランデー(←あんまりかっこよくないですね)という名前になります。

 

 

林檎にもスイートビタービタースイートサワー。。。と味わいに種類があってこれらをブレンドして

バランスのいいカルヴァドスを作るのが熟練した職人さんの技。

ビンテージものとかになると角が取れて非常に美味。

 

 

珍しい林檎の写真があったのでアップしました。

 

 

 

。。。って事で、今日はオチなしです。

 

林檎なのに落ちない。。。

 

 

うっ。

 

以上。

 

 

フィロキセラ・フリーな夜

 

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こんにちは。神保町ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

キュヴェ・デ・ブラッスール・ゴルド・ブランコ2014/アグリコーラ・リュイット・リミタダ

 

 今年、いや来年こそはブレイクするであろう(。。。と勝手に思っている)オレンジワイン

品種はモッテカル・デ・アルファンドリア100%です。(←これってマスカット・オブ・アレキサンドリア??)

 

 マセラシオン(通常は取り除くブドウの皮を一緒に漬け込む)することによってオレンジ色の白ワインが出来上がるわけです。

 

満月の夜に。。。(←こどもの絵本のタイトルみたいですね)に登場した院長おすすめドメーヌ・シャソルネが2013年にリリースした

スキン・コンタクト サン・ロマン ブラン コンブ・バザン マセラシオン ペリキュレール」もこの製法。

 

こちらは「価格がいつものサン・ロマンのほぼ倍」といういただけない品に仕上がってますが、

ここの当主、思うところがあってか、チリの原産地呼称制度に賛同していないという素敵な人だそうで、

この「キュヴェ・デ・ブラッスール・ゴルド・ブランコ」はお財布に優しい価格設定。

 

インパクトのあるエチケットですね。

なんでもバスの行先の標識だとかなんとか。。。

 

で、このワインですが、グラスに注ぐとまるで桃のネクターのような香り。

匂いだけだとまんまジュースですが、実はスパイスの効いたドライな味わい。

 

明るい太陽の下でガッツリ冷やして飲んだら幸せだと思います。

 

 

 

言い忘れましたが、これはチリワインです。

ここの当主ルイ=アントワーヌ・リュイット氏はサンロマン生まれのフランス人。

資金作りの為、パリでワインバーを経営したりサンティアゴのレストランで働いたりしながら特殊な栽培環境や200〜300年を超える樹齢のブドウに魅せらチリにワイナリーを興すも2010年、収穫期に起きた大地震で、セラーが倒壊してしまったり、波乱万丈、頑張ってます。

 

 

。。。って事で、これ飲んで明日からまた頑張りましょう。

 

 

以上。