本日の特選素材

檸檬サワーを極める。

 

こんにちは。

神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

当院に通院中もしくは再初診の方へお願い。

(2回目以降の場合、WEBから予約の際は、EPARKなどのポータルサイト経由ではなく当院HPから直接お願いします。

ネットからの無料電話も使用しないようにしてください。初診の方も出来れば当院ホームページよりご予約いただけると幸いです。)

 

6月は梅酒の仕込みの時期。

梅の種類ベースのお酒、氷砂糖の分量など、組み合わせは限りないです。

個人的には、出来上がるまでに時間がかかりますが氷砂糖は既定の半分くらいのあまり甘すぎないものが好みですね。

 

過去に一度みりん(※注)で造った事があるのですが、

個人で梅酒を漬ける場合、気を付けないといけない事は酒税法です。

アルコールが20度以上で。。。との決まりがあります。

みりんの場合、アルコールが14度くらいです、これで梅を漬けると

アルコール度が下がり、野生酵母による醗酵や雑菌による汚染の恐れが出てきます。

酒税法だと汚染するから悪いのではなくて、発酵してしまうと自家醸造になってしまうからです。

いわゆる「密造酒」になってしまう訳です。

 

(※注)密造酒にならないように丸河屋酒店さんで販売している梅酒用のみりんを使用

(諸事情により現在は扱っていないみたいで残念です。)

 

さて、例年だと梅酒を漬けるとこなんですが、今年は檸檬にしてみました。

家飲みの場合、普段はキリンの「本絞りチューハイ レモン」 一択ですが

(糖類と炭水化物量が少なく、変な味のする代用甘味料が入っていない)

これで、自家製の檸檬サワーを造ってみようと思います。

 

檸檬は皮を使いたいので無農薬のもの。

国産は海外産に比べて高価ですが、全然香りが違います。

今回は広島県尾道市瀬戸田産の檸檬をチョイス(←完璧です!)

 

 

 

写真だと

真ん中が某奄美大島産の焼酎(←ってあれしかないんじゃ?)に漬けたもの。

別件で少し使ってしまった為量が足りず、この後追加で足しています。。。

 

左がの部分を某宮崎県産の甲類焼酎に漬けたもの。

 

そして少し見えにくいですが右は、某京都府産米酢輪切りにした檸檬を漬けたもの

今流行りの檸檬酢です。

 

焼酎は少し漬けこみたいので暫し我慢。

これで最強の檸檬サワーを造ります。

 

 

檸檬酢は毎日少量飲むと痩せる(らしい)のでその後毎日ちびちび飲んでますが。。。

 

どのくらい痩せるのか楽しみです。

 

 

それはそうと、最近檸檬サワー流行っていますね。

某男性グループが沢山飲む事で有名ですが

実は院長の大学時代の部活の飲み会でも決まってレモンサワー

 

奴らが来ると神楽坂から檸檬が消える!

 

。。。って言われていたかどうかは神のみぞ知る

 

 

 

以上。

魅惑のエンジェルロード

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こんにちは。神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

鍋が美味しい季節ですね。

 

本日の特選素材はヤマロク醤油さんの「鶴醤」と「ちょっと贅沢なぽん酢」です。

 

鶴醤」は木樽仕込みで2年かけて熟成させた生しょうゆに新たに麹を仕込み、さらに2年間熟成させるという非常に手の込んだ作り。

実はアイスクリームにかけて食べても美味しいという逸品。

ヤマロク醤油さんにはこれの他に「菊醤」というものもあるのですが「鶴醤」の方が好みの味かな。

 

そして鍋には欠かせない「ちょっと贅沢なぽん酢」。

これを使うと他の(スーパーなどで売られている)ぽん酢が二度と使えなくなるという困った品、

家の常備品がなくなりそうだった為今年用に4本購入。

 

ヤマロク醤油さんって小豆島にあるんですよ。

 

いつもお世話になっているので瀬戸内国際芸術祭(通称 瀬戸芸)ついでに蔵まで見学に行った事もあります。

 

 

 

そういえば来年は瀬戸内国際芸術祭の年ですね。

来年は年パス買ってみようと思っています。

 

小豆島には真里っていう高級で料理も美味しそうな宿(←宿泊したことはないです)とか色々とよさげな宿がありますが小豆島国際ホテルに宿泊すると目の前がタイトルのエンジェルロード

 

 

潮が引くとあらわれる、このエンジェルロードで手をつないだ二人は将来結ばれる・・・

 

。。。そんな噂を聞いてやってきたカップル達を後目にホテルの受付で借りた熊手でせっせと潮干狩り楽しむ院長なのでした。

 

以上。

 

 

本日の戦利品

浅利少々。

フロントに渡すと翌朝これでお味噌汁を作ってくれたりします。