瀬戸内海を極める。その①

瀬戸内海を極める。その①

こんにちは。お盆も休まず診療中

神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

前回、好評(←?)だったユニバーサルスタジオジャパン編に引き続き、

今回は第二弾として

ストレスフリーで楽しめる大人の瀬戸内海旅行」編です。

 

 

例えば、東京から小豆島に行く場合、ルートは沢山ありますが、

岡山空港経由で宇野港からか、高松空港から高松港経由で行く事になるかと思います。

小豆島は結構広いので車がないと移動が大変です。

小豆島だけの旅行でしたら空港からレンタカーでそのままフェリーで上陸するのが

一番ストレスがなくておすすめです。直島辺りも然りです。

 

大きな島の場合はそれでいいですが、

瀬戸内海にはたくさんの小さな島々が点在しています。

この島々を定期船で移動していたら何日あっても足りません。

そこで、「大人の瀬戸内海旅行」ではこれらの移動の問題を一発で解決してくれる

海上タクシーチャーターしてみたいと思います。

 

羽田空港の朝一の便だと高松空港9時に到着しますので

空港からはレンタカーリムジンバスで高松空港に向かいます。

 

今回2日間お世話になるのはこの13人乗りのクルーザーです。

 

高松港の高速船乗り場の隣の県営高松桟橋乗り場から出発。

 

高松港から一番近いのがこの女木島

島の中央部の鷲ヶ峰山頂巨大な洞窟があり

その昔、鬼が住んでいたと伝えられていることから、

別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。

 

中央に小さく見えるのが「おにの灯台

 

 

禿鷹墳上さんの20世紀回想

 

写真では伝わらないと思いますが、死にそうなくらい暑いです。

そんな訳で、歩かないとたどり着かない鬼ヶ島大洞窟は今回はパス。

ここをメインで見たい場合なんかは電動自転車のレンタルとかもありだと思います。

 

そしてお隣の男木島

猫の島で有名ですが、あまりの暑さでいません。。。

上の建物は高松市男木交流館

アートですね。

 

なんだかんだでもうお昼の時間。

瀬戸芸の時期以外だと土日祝日以外は食事する場所が限られてきますが

男木島にはビストロ伊織さんがあります。

お店とシェフ

 

 

 

ランチコースもありますが、ボリュームのある夕食に備えて

ランチプレートで。

 

島の野菜や地魚などを使ったフレンチです。

グラスワインはオーストラリアのシャルドネでした。

運転しなくていいので昼から飲めるのがかなり幸せです。

(実は。。。クルーザーの中ですでにビール飲んでたりします。)

そして自家製のパンは食べ放題です。

 

デザートまでついています。

これやったらここで完結してしまいそうですが、

ランチコースを食べながらボトルでワイン飲みたい気分でした。

 

午後も引き続きクルージング。

フライングブリッジで運転するとこんな感じです。

(ちなみに今日は飲んでいる為、実際は1階でキャプテンが運転しています)

 

灯台マニアにはたまらない(らしい)男木島灯台

内部のらせん階段までも御影石でしつらえた凝った造りになっているそうです。

総御影石造りの灯台は、全国ではここと山口県の角島灯台の2基しかないらしく

大変希少だそうです。

地上からだと港から(片道)30分程歩くのですが

船で海から見る方がスマートです。

 

 

有名どころですが実はまだ行った事がなかった豊島

館内が写真撮影禁止の為、画像がありませんが、

豊島と言えば豊島美術館です。

美術館と言っても

内藤礼さんの水滴をモチーフにした建物が1つあるだけで

入場料が1500円くらいしたりするのですが、

ここは行くべきだと思います。

 

直島地中美術館(←ジェームス・タレルオープンスカイ・ナイトプログラムは必須なので旅行が決まり次第予約する事をおススメします)と豊島豊島美術館はおすすめなので是非行ってください。

 

そして豊島と言えば「いちご屋

お約束の「かき氷

 

自家製シロップで美味しいです。

豊島美術館最寄りの唐櫃港ではなく反対側の家浦港になります。

今回は船で移動しましたが、1時間に1本巡回バスが出ていますのでそれを利用するか

電動自転車をレンタルして移動するのがいいかと思います。

 

 

 

 

その②に続く。。。

 

 

 

 

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