マリンジェットを極める。

マリンジェットを極める。

こんにちは。相変わらず日本酒の勉強に手が付かない、

神保町の歯科医院ナチュラル・スマイル・デンタルクリニック院長の竹内です。

 

猛暑が続いていますが、海に行くには最高のシーズン到来です。

 

そんな訳で横浜までマリンジェットに乗りに行ってきました。

 

昨年8月の「小型船舶を極める。」の回では、2級小型船舶操縦士の免許を失効させてしまった院長が失効講習を受けるのが嫌で、

1級小型船舶操縦士の試験に挑むという泣かせる(←?)お話が描かれていましたが、

 

小型船舶の免許の中では最上位にあたる1級小型船舶操縦士の免許をもっていようと、水上バイクは運転出来ないのです。

車の免許を持っていても自動二輪が運転出来ないように、水上バイクには別の免許が必要なわけです。

 

水上バイクの運転には

特殊小型船舶操縦士

という免許が必要になっていまります。

 

なんとなく陸上の乗り物より難しそうですが

実は1日で取得出来ます。

 

実技さえ問題なければ、試験問題は簡単です。

 

そういえば前回の試験の結果を書いていなかったので

ここで「小型船舶操縦士」の試験内容を説明させていただきます。

 

試験は、7割取れれば合格です。

1級と2級は陸から離れられる距離の違い

1級を取得すると陸から離れられる距離、5海里(9km)の制限がなくなります。

 

試験は2級が50問、1級は64問です。

 

そんな訳で2級を所有してた院長の場合

1級へのステップアップには上級運航が必要になります。

 

試験では上級運航14問だけなんです。

7割なので14問中10問で合格です。

試験時間は70分なんですが、11問目までは5分あれば終わります。。。

楽勝じゃん。。。と思いきや、ラスト3問が魔の海図の問題

これが1問最低でも10分くらいは必要です。

結局試験開始後30分で試験会場から出ました(1抜け)が結果は見事満点合格!

国家試験って問題作り変えるのにも物凄く面倒な手順を踏まないといけない訳で

だいたい過去問やっておけば、問題の初めの数文字みただけで答えられる訳です。

 

たまに海図の3問を捨てて11問で挑む強者もいるそうですが、海図も問題の解き方さえ覚えれば簡単です。

最近の船にはナビが搭載されているので海図は2度と使う事はなさそうですが、折角なんで勉強はしましょう。

 

 

特殊小型船舶操縦士の免許で運転できるのは

水上バイクです。

よく聞くマリンジットYAMAHAの商標登録。

ちなみにKAWASAKIだとジットスキー

海外製だとカナダのボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツシードゥーって言います。

 

なんだか100円ショップみたいですね。

 

ん?

 

それってキャンドゥじゃ。。。

 

しかもドゥしか合ってないし。。。

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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